特殊清掃(孤独死・ペット臭等)

近年社会問題化している「孤独死」。メディアなどで話題に上っていても多くの方にとってはどこか他人事なのではないかと思います。しかし単身世帯の増加に伴い、またそれらの世帯が高齢化していくことに伴い、残念ながら現在の社会情勢では今後も増加することはあっても減少していくであろう要素は見当たりません。

一方で特殊清掃業界は歴史も浅く他業種からの新規参入も多い業界です。残念ながら知識も技術も未熟な業者も数多く乱立しています。インターネットで特殊清掃業者を検索すると実に多くの業者が表示されると思います。一般の方にはどこの業者が信頼できるかはなかなか判断できません。

私たち日本特殊清掃隊に加盟する業者は何年にもわたって特殊清掃の最前線で様々な現場での経験を積み重ねてきました。その業者通しで特殊清掃技術の向上のための情報交換を重ねてきました。日本特殊清掃隊は特殊清掃をご依頼されるすべての皆様が安心してご利用いただける「特殊清掃業界のトップランナー」です。

ビフォー
Before・作業前
作業後
After・作業後

特殊清掃現場で消せない臭いはない

技術や知識の未熟な特殊清掃業者の行う特殊清掃現場において作業後のトラブルの多くは「臭い」の問題です。見た目の清掃は目視で判断できるため「清掃がされているか否か」は簡単に判断できます。しかしながら「臭い」も問題は目で見えないため、また個人個人で感じ方も異なるため特殊清掃作業後のトラブルの原因となりやすいです。

私たち日本特殊清掃隊では「臭いのデータ」を見える化し、完全な消臭を実現しています。「臭い」というのは見た目の汚染と異なり空気中を漂って室内の隅々、内装材の内部までしみ込んでいます。これらの消臭作業はもちろんですが何より重要なのが臭いの原因を完全に除去することです。

私たち日本特殊清掃隊では他の特殊清掃業者が行った作業のご相談を受けることがようあります。そのような現場においては、ほんのわずかの床材の隙間などから床下、階下まで体液や血液が流れていて何度消臭作業を行っても臭いが無くならないというケースはよくみられます。これら臭いの元となる部分を完全に除去し消臭を行い、臭いのデーター見える化することで完全に消臭することをお約束しています。

特殊清掃業者には解体工事業登録が必須

特殊清掃現場においては臭いの原因となる部分を捜索、撤去するために建物の部分的な解体が必要となります。そのため特殊清掃業には「解体工事業」の許可が必須と言えます。特殊清掃業者の中には建物の解体作業、リフォーム作業を他業者に依頼するところもありますがそれらの解体業者、リフォーム業者は特殊清掃専門ではないため適切な施工はできません。特殊清掃現場での多くの経験を積んだ者がその現場最適な施工を行うことが求められます。

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